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お客様から岡田紙店に寄せられたご質問をご紹介いたします!
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ご質問

水に濡れても大丈夫な素材はありますか?


耐水紙(素材としてはフィルム)とよばれるものがございます。
完全に濡れてしまうとまずいですが、多少の水なら大丈夫です。
例えば雨の日のゴルフスコアカードなどに用いられます。

ご質問

食品に使える素材はありますか?


基本的に食品がじかに触れるのであれば色のついたものは使用できません。
一見白い洋紙でも蛍光染料が使用されていますので、ナチュラル色(自然色)のものを使用すれば、食品に使えます。
また、食品に使用できる食品用インキもあります。(ファーストフード店の包み紙などをイメージしていただければわかりやいかと思います。)

ご質問

和紙の特徴について教えてください。


和紙は、水にも非常に強く破れにくく、薄くて軽いのが特徴です。
洋紙が何百年もたつと、ボロボロに朽ちてしまうのに対し、和紙はきれいに現存し、後世に歴史を伝える役目を果たしている事は、日本の歴史資料を見てもあきらかです。
また、水に強いことから、昔商店が火事になったとき、和紙に書かれた大福帖を井戸の中に投げ込み、火から守ったという話があるほどです。
そして、軽くて温かいという特徴も見逃せません。
同じページ数の洋書と和紙で作られた和紙を持ち比べて見てください。その重さの違いに、驚かれることでしょう。

ご質問

和紙と洋紙ってどうちがうのですか?


材料、製法、用途がそれぞれ違います。

楮(こうぞ)、三椏(みつまた)を代表とする日本産の植物。
これらを混合して製作する事が多いのが和紙です。
パルプなど外国産の植物。日本に輸入される時点で加工が終わっており、製紙工場に数十トン単位で運ばれるものが洋紙です。
製造工程は洋紙は、ほぼ完全な機械化作業です。

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